不確かな恋や あなたの手の温もりや 退屈という忙しさの日々に生きている私 だけど すべては未来に繋がっているんだ だから 少し笑って 今日を過ごす 比喩の面白さと物語性、ドライとウェットの微妙なバランスが特徴的な若い女性の詩集。 【定価】本体800円+税5%(定価840円) 【発行】本の森 【発売】星雲社 2006年6月5日発行 四六判 並製 80頁 詩集 ISBN4-434-07820-8 C0092 HP:http://blog.livedoor.jp/yopolis01/
ままならない自分自身に戸惑い、苛立ち、でも希望を持って今日も生きる。 かけがえのない家族への感謝と、自身の将来への想いを綴った詩集。素直な感性と家族の絆の強さが光る。 「人生とは何か」を、あらためて考えさせられる一冊。 【定価】本体800円+税5%(定価840円) 【発行】本の森 【発売】星雲社 2006年6月5日発行 四六判 上製 64頁 詩集 ISBN4-434-07819-4 C0092
路地裏を通り抜けるとき、ふとよみがえる少年の日の記憶。二度と戻らないあの時間。懐かしくもかなしい生を、少年を背負ったままの大人が紡ぐ。 日本海文学大賞受賞作「路地裏」を収録した清崎進一詩集第二弾。人と人との絆や命の重みを独自の死生観と共に綴る。 帯には詩人の菊地貞三氏が推薦の言葉を寄せている。 【定価】本体880円+税5%(定価924円) 【発行】本の森 【発売】星雲社 2006年10月12日発行 四六変判 並製 96頁 詩集 ISBN4-434-08297-3 C0092
生きている実感を、あふれる想いをきみの心に届けたい。 幸せ、喜び、悲しみ、不安、夢、そして愛…。 心の底にある自分の本当の気持ちを見つめよう。 それを素直な言葉にのせて君に贈るメッセージ。 【定価】本体800円+税5%(定価840円) 【発行】本の森 【発売】星雲社 2007年12月25日発行 四六判 上製 80頁 詩集 ISBN978-4-434-11316-1 C0092
人生の折り返し点を前にして思うこと。 通勤途中や、休日の公園で、ふと目にした光景に自分自身を投影する。 日常の中に小さなドラマを見つけ、見えないところにある真実をあぶりだす。 ちょっぴりシニカルな視点で、世の中と人間を描いた詩集。 【定価】本体800円+税5%(定価840円) 【発行】本の森 【発売】星雲社 2007年11月17日発行 四六判 上製 64頁 詩集 ISBN978-4-434-10882-2 C0092