扉の向こうの笑顔 【扉の向こうの笑顔】
44歳でクモ膜下出血に倒れ、重度意識障害に陥った妻を在宅で介護することにした夫と父。意識を戻すためのプログラムを克明に綴った、夫によるドキュメンタリー。発病から3年、80歳を超える父との二人三脚の介護は今も続いている。
再び妻の笑顔を取りもどすために。
【定価】本体1400円+税
【発行】本の森 【発売】星雲社
2003年7月10日発行 四六判 上製 224頁 ドキュメンタリー
ISBN4-434-03176-7 C0095

URL http://www12.ocn.ne.jp/~ch-owaki/


光〜父の遺していったもの〜 【光〜父の遺していったもの〜】
仁王門くぐれば牡丹浄土かな
「それは旅立った父からの短い手紙だった」
末期ガンの父を自宅で看取った著者が、父の遺した俳句を編纂しながら、波乱に富んだ人生と命燃えつきるまでの日々を綴る。ドキュメンタリー遺句集。
【定価】本体1400円+税
【発行】本の森 【発売】星雲社
2003年10月20日発行 四六判 上製 224頁 ドキュメンタリー
ISBN4-434-03425-1 C0095


弱むしの脱皮 【弱むしの脱皮】
国内外に126の空手道場を持つ国際空手道修徳会宗家・大谷龍徳の半生記。
身体が小さくていじめられっ子だった少年時代。強くなりたい一心で始めた空手が自分自身を成長させ、やがて宗家として子どもたちを指導する立場になっていく。
いじめの問題に正面から立ち向かい、子どもの可能性を引き出すことに全力を傾ける。
教育・子ども・いじめの問題を考える人必読の書。
【定価】本体800円+税5%(定価840円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2004年3月18日発行 四六判 上製 64頁 エッセイ
ISBN4-434-03664-5 C0095


届かない手紙 【届かない手紙】
転勤による幾多の出会いと別れ。旅先でふれた人の温もり。
人の縁と人生の機微を綴ったエッセイ集。
向かいに引っ越してきた一家との交流と別離を描いた表題作「届かない手紙」の他、五島列島の福江島での日々を綴った「島で暮らす」。夫の単身赴任地での思い出「サンパウロの夕暮れ」など。地域誌連載のエッセイを一冊に収録。
【定価】本体1000円+税5%(定価1050円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2004年6月5日発行 四六判 上製 160頁 エッセイ
ISBN4-434-04108-8 C0095


sakae 【荻窪さかえだ書店の 本を愉しむ人々】
朝日新聞で紹介された「無店舗注文配達の本屋」のさかえだ書店。
そこに集う58人の、本にまつわるうんちく話集。
作家の柴田翔、中村邦生、宗教哲学者の町田宗鳳の他、翻訳家、音楽家、画家、教授、編集者など、荻窪ゆかりの文人が多数寄稿。帯文はドイツ文学者の池内紀氏。
【定価】本体1600円+税5%(定価1680円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2004年9月1日発行 四六判 上製 264頁 エッセイ
ISBN4-434-04688-8 C0095


tsuma 【妻が三歳児になったとき】
心の病のことをちゃんと知ってほしい。誤解や無理解がさらに心を壊してしまうのです。
境界性人格障害の妻の苦しみに寄り添いながら生きる夫の戸惑いと苦悩。その中から掴んだ夫婦としての幸せ。
ノンフィクションならではのリアルな描写で、鬱病と混同されがちな境界性人格障害の実態を語った一冊。精神科医・於保哲外先生推薦の書。
【定価】本体1400円+税5%(定価1470円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2004年11月1日発行 四六判 上製 224頁 エッセイ
ISBN4-434-04601-2 C0095


kagami 【鏡は友だち】
鏡の中の自分に向かって毎日ポジティブな言葉を掛けていると、元気と勇気がわいてくる。
優しいタッチの絵と詩的な言葉で描く絵本ふうエッセイ。
大切な私へのプレゼントに!
【定価】本体800円+税5%(定価840円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2004年11月24日発行 四六判 上製 32頁 エッセイ
ISBN4-434-05022-2 C0095


saramu 【サラーム アリコム モロッコ王国をたずねて】
ひとりでモロッコを旅し、現地の人々の生活に飛び込んだ女性の滞在記。
イスラムの文化・風習・教育・恋愛・若者の様子などがリアルな視点で語られている。
他に、ロシア人との8日間の交流を温かいタッチで綴った「シベリア鉄道大陸横断の旅」も収録。
【定価】本体1100円+税5%(定価1155円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2005年1月15日発行 四六判 上製 160頁 旅行記
ISBN4-434-05021-4 C0026


dakishi 【抱きしめる愛 抱きしめられる嫌悪】
「父は私を毎日のように抱きしめる。嫌で嫌でたまらなくて、狭い家の中をあちこち必死で逃げ回るけれど、しつこくどこまでも追いかけてきて抱きしめる。」
アダルトチルドレンだった著者自身の、子ども時代から学生時代までを振り返ったノンフィクション。父への嫌悪と愛を求める思いの狭間で揺れる心を、冷静な筆致で描いている。
【定価】本体800円+税5%(定価840円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2005年1月15日発行 四六判 上製 64頁 エッセイ
ISBN4-434-05337-X C0095


川センのがっこ通信 【川センのがっこ通信】
平成7年から15年までの、ふたつの中学校での学級通信を纏めた1冊。
「いまどきの中学生」という一言では括れない多彩な個性を持った子どもたち。その子どもたちを相手に奮闘する「川セン」こと川上先生の姿が、ときにユーモラスに、ときにシリアスに綴られている。
合唱コンクールの泣き笑い、読書会、担任の雑感、ODAモニターとしてのインドネシア滞在記など、どのエピソードからも教師と生徒の素顔が垣間見える。
【定価】本体1200円+税5%(定価1260円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2005年5月1日発行 四六判 上製 240頁 エッセイ
ISBN4-434-05953-X C0095

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