教師になってよかった 【教師になってよかった】
戦中戦後を生き抜いた元女教師の自伝的エッセイ。
教え子を戦争に駆り立てたことを悔やむ父を見て、同じ職業を志した著者。やがて平和と自由の尊さを教える教師となり、多くの生徒を社会に送り出す。
女性が生きにくかった時代に独りで子どもを育てながら、母として教師としてまっすぐに生きてきた、その軌跡を振り返る。
【定価】本体800円+税5%(定価840円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2005年8月25日発行 四六判 上製 80頁 エッセイ
ISBN4-434-06249-2 C0095


弁論は青春だ! 【弁論は青春だ!】
廊下続きの病院から柏崎養護学校に通う筋ジストロフィーの高校生十数名。彼らはその熱い思いを伝えるべく各地の弁論大会に挑戦し、生きている実感とトロフィーを手にした。
今の思いと夢、ボランティアとの関係、そして生きるということ。
本音で語る姿がここにある。
1996年から2004年までの弁論大会全記録と顧問教師のエッセイを収録。
【定価】本体1000円+税5%(定価1050円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2005年8月27日発行 四六判 並製 128頁 ノンフィクション
ISBN4-434-06229-8 C0095

「いのちうたいびと」高橋翼HP http://www.k2.dion.ne.jp/~wing-215/
田辺美沙子 詩のHP http://loveend.net


バックパッカーママ 【バックパッカーママ】

「私にもまだまだ出来ることがあるはず。 そうだ! バックパックで旅に出よう」
シドニー在住21年の日本人主婦が次女と3か月の旅に出た。目指すは北欧・スペイン。
それは自分探しと同時に子離れ親離れの旅となった。
【定価】本体1000円+税5%(定価1050円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2005年11月10日発行 四六判 並製 176頁 旅行記
ISBN4-434-06794-X C0026



いきいきと富士の麓で美容師人生 【いきいきと富士の麓で美容師人生】

戦後の混乱期に3人の子どもを置いて離婚。単身上京して苦労の末に美容師になった女性の半生記。
別れた子どもたちへの思い。再会の喜び。故郷で開業した美容院と自身の再婚など、波瀾万丈の83年を社会背景を交えて綴る。
帯には山野美容専門学校校長・山野愛子ジェーン氏による推薦の言葉。
【定価】本体900円+税5%(定価945円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2006年1月25日発行 四六判 上製 96頁 エッセイ
ISBN4-434-07063-0 C0095



マンマの日記 【マンマの日記】

「乳癌…どうして私なの?」
30人に1人はなると言われる乳癌。ある日突然、乳癌を宣告された女性が、持ち前の明るさでつづる闘病と家族の記録。
マンマとはラテン語で乳房の意味。癌宣告から手術、そして社会復帰までの心情をイラスト入りで描いた一冊。
【定価】本体800円+税5%(定価840円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2006年4月20日発行 四六判 上製 64頁 エッセイ
ISBN4-434-07553-5 C0095



最後までRAINDOGS 【最後までRAINDOGS】

たったひとりの為に必死に生きるピエロ
たったひとりの客の為に踊るストリッパー
そんな人に僕は出会った
だから今、僕は命をかけて 誰かの為に演じ続けている。
役者・工藤興市を培った人々との出会いを、独自の視点と優しい筆致で綴ったエッセイ。
【定価】本体1100円+税5%(定価1155円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2006年5月10日発行 四六判 並製 216頁 エッセイ
ISBN4-434-07686-8 C0095

HP:http://www.geocities.jp/rndogs/



死んだもん列島 【死んだもん列島】

不登校からひきこもりに陥った子どもと家族の記録。
中学1年のとき家庭の問題などから登校拒否になった長男が、その後23年間にわたってひきこもりになる。著者は父親の視点で実態を赤裸々に綴りながら、問題を分析する。
タイトルの「死んだもん」とは、生命力が希薄な子どもに対する自嘲と父親として再生を願う言葉。
【定価】本体900円+税5%(定価945円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2006年7月5日発行 四六判 上製 96頁 エッセイ
ISBN4-434-07917-4 C0095



マダガスカル 【マダガスカル】

インド洋に浮かぶ島、マダガスカル。固有の動植物を育み、人々はゆったりとした時間の中に生きている。
そんな国の魅力を、ひとり旅のフットワークの良さで満喫した女性の痛快旅エッセイ。
バオバブの木とアイアイとワオキツネザルだけではない、もうひとつのマダガスカルが見えてくる。
「サラームアリコム〜モロッコ王国をたずねて」に続く、塚田美奈子のひとり旅第二弾。
【定価】本体1000円+税5%(定価1050円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2006年9月8日発行 四六判 並製 160頁 旅行記
ISBN4-434-08157-8 C0026



お母ちゃんばんがれ! 【お母ちゃんばんがれ!】

子育ての悩みや喜びを綴った痛快エッセイ。
息切れしがちな新米お母ちゃんたちに贈る応援歌。
「機関車トーマス、こわい!」「お母ちゃんは、火事場でなくてもバカ力」「少子化対策くそくらえの保育園事情」「旦那の買い物対策」「摩訶不思議!・子ども語」など、毎日の生活から溢れ出たエピソードを軽快な筆致で綴る。表題の「ばんがれ!」は、第二子出産の際に二歳の長男がお母ちゃんに掛けた言葉。
【定価】本体900円+税5%(定価945円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2006年11月15日発行 四六判 並製 144頁 エッセイ
ISBN4-434-08298-1 C0095



キャプテンになったベンチくん 【キャプテンになったベンチくん】

揺れてぶつかって、それで花を咲かせればいい
心に渦巻く様々な思いを、母・妻・嫁の立場で綴った主婦の日記。
おしゃべり、笑い、花、死、仕事、喧嘩、夢…。自然体で生きる家族の日常を、素直な筆致で描く。
【定価】本体900円+税5%(定価945円)
【発行】本の森 【発売】星雲社
2007年2月9日発行 四六判 並製 112頁 エッセイ
ISBN978-4-434-10066-6 C0095


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